先日、福井県の九頭竜スキー場で滑ってきました。
個人的には郡上エリアで滑ることが多かったこともあって、この九頭竜スキー場は謎に包まれたローカルスキー場というイメージでしたが、今回初めて訪れることができたのでそのレポートです。

九頭竜ICを降りてすぐ!雪道初心者でも安心な優しい道
九頭竜スキー場は福井県大野市にあるスキー場で、福井県と岐阜県郡上市を結ぶ国道158号線の途中にあります。
2023年に中部縦貫自動車道の勝原IC~九頭竜IC間が開通してから、福井県側からのアクセスがバツグンに良くなりましたね。九頭竜ICから車で5分ほどで到着し、急坂や峠道も通る必要がないので2WDのクルマや雪道に慣れていない人でも比較的アクセスしやすいと思います。
昨今の物価高騰を感じさせない良心的な価格設定
近年はどこのスキー場も物価高騰のあおりを受けリフト券料金を値上げする傾向にありますが、九頭竜スキー場はローカルのスキー場ということもあり、料金はかなり良心的に設定されています。
一点、施設内の支払は基本的に現金精算のみとなっていることだけは注意が必要です。
(九頭竜IC降りてすぐの「道の駅 九頭竜」のファミリーマートで現金を下ろしておくのが吉)
大人一日券は平日2,700円、休日は4,000円と近辺エリアのスキー場の中でもかなり安く滑ることができます。
これで利益が出ているのかとちょっと心配にもなります。
その他の料金は公式HPからどうぞ。
駐車場は全日無料となっています。
700台収容可能とのことですが、この日は特に誘導員の方もおらず皆思い思いの場所に駐車しているようで、秩序がよくわからなかった。
レストランのメニューもリーズナブルで、他のスキー場なら1,500円くらいしそうなカツカレーも1,000円と控えめな料金設定。
※レストラン営業は休日のみ、平日は休憩場として開放されているようです。

短いながらもバラエティに富んだコース
九頭竜スキー場はローカルゲレンデだけあって、短めのコースで構成されていましたが、コース数はそれなりに、しかも各コース、バラエティに富んだ滑りごたえのあるコースになっていました。


スキー・スノーボードの比率は若干スキーの方が多かった印象ですが、初心者向けコースも充実していて、スノボデビューにもおすすめできるゲレンデでした。




第3ペアリフトから一番東側にあるダウンヒルコースへのスタート地点への道は途中で上り坂になっており、一度板を外して少し歩いていく必要があります。
